【 ドコモ光 】プロバイダ別Wi-Fiルーターの性能比較[2020年12月]

プロバイダ別Wi-Fiルーターの性能比較表

プロバイダWi-Fiルーター
無料レンタル
Amazon
楽天市場
での価格
最大通信速度
5GHz
2.4GHz
有線LAN
ポート数
接続方式
GMOとくとくBBバッファロー
WSR-2533DHP3
9,980円1733Mbps
800Mbps
4v6プラス
GMOとくとくBBNEC
Aterm WG2600HS2
6,900円1733Mbps
800Mbps
4v6プラス
GMOとくとくBBエレコム
WRC-2533GST2
13,500円1733Mbps
800Mbps
4v6プラス
OCN未公開867Mbps
300Mbps
未公開v6プラス
@niftyエレコム
WRC-1167GS2
3,955円867Mbps
300Mbps
4v6プラス
@niftyバッファロー
WSR-1166DHPL2
3,980円867Mbps
300Mbps
3v6プラス
ぷららNEC
未公開
867Mbps
300Mbps
未公開v6プラス
ドコモnetなし
DTIエレコム
WRC-1167GS2
3,955円867Mbps
300Mbps
4v6プラス
andlineエレコム
WRC-1167GST2
3,955円867Mbps
300Mbps
4v6プラス
ビッグローブNEC
Aterm WG1200HS3
6,300円867Mbps
300Mbps
3v6プラス
SIS未公開未公開未公開v6プラス
hi-hoエレコム
WRC-1167GST2
3,955円867Mbps
300Mbps
4v6プラス
ic-netエレコム
WRC-1167GST2
3,955円867Mbps
300Mbps
4v6プラス
Tigers-net
バッファロー
WSR-1166DHPL2
3,980円867Mbps
300Mbps
3v6プラス
エディオンネットなし
SYNAPSEなし
BB.exciteなし
楽天ブロードバンドなし
TikiTikiなし
ネスクなし
01光コアラなし
@TCOMアイ・オー・データ
WN-SX300GR
2,780円
300Mbps
3v6プラス
TNCなし
チャンプルネットアイ・オー・データ
WN-AX1167GR2
4,480円867Mbps
300Mbps
4v6プラス
AsahiNetなし
WAKWAKなし
ドコモ光ルーター 017,040円867Mbps
300Mbps
3v6プラス

※GMOとくとくBBは3種類のWi-Fiルーターから選択可能です。

※@niftyは2種類のWi-Fiルーターを公表していますが選択することはできません。

※@TCOMにて無料でレンタルできるWi-Fiルーターは上の表のとおりですが、月額200円で「アイ・オー・データ WN-DX1167GR」、月額600円でWi-Fi6「NEC PA-WX3000HP」をレンタル可能です。

※Wi-Fiルーターを無料レンタルしていないプロバイダの場合、別途ご自身でWi-Fiルーターを購入する必要があります。

※「v6プラス」は、日本ネットワークイネイブラー株式会社の登録商標(または商標)です。

Wi-Fiルーター用語解説

通信規格「5GHz帯」と「2.4GHz帯」の違い

 通信規格「5GHz帯」「2.4GHz帯」とは、電波の周波数帯域のことです。バンドとも呼ばれ、目に見えない波のような波動だと考えると想像しやすいかと思います。

この周波数帯域の幅が広いほど一度にたくさんのデータを伝送できるので、「2.4GHz帯」よりも「5GHz帯」の方が通信速度が速いです。

「5GHz帯」を使う機器が少ないため電波干渉も少ないのですが、壁などの障害物には弱いというデメリットもあります。

一方幅が「5GHz帯」よりも狭い「2.4GHz帯」は、通信速度で劣り、電子レンジ等の電波干渉を受けがちであるものの、壁などの障害物に強いというメリットがあります。

そのため最近のWi-Fiルーターの通信規格では、「5GHz帯」と「2.4GHz帯」と2種類利用できるようになっています。

Mbpsとは

 通信速度の単位です。1秒間にどれくらいのデータを転送することができるかを表す単位なので、数値が大きいほうが高速です。

上の表の場合、「2.4GHz帯」の300Mbpsが最も通信速度が遅く、「5GHz帯」の1733Mbpsが最も通信速度が高速です。(GMOとくとくBBのWi-Fiルーターが最も高速)

ただし理論上の最大通信速度なので、環境により通信速度が変わるインターネットでは、実際に最大通信速度が出ることはありません。

有線LANポート数とは

 Wi-Fi(無線)接続ではなく、有線接続する際に必要な接続端子です。有線LANポートが3つなら、3つの通信端末に有線接続できます。

v6プラスとは

IPv4とIPv6とは

 インターネット・プロトコル バージョン〇の頭文字をとるとIPv〇になります。「インターネットをするときのルール」のことで、バージョン4から6に移行中です。

IPv4からIPv6に変わると、混雑して通信速度が低下しがちだったものが、混雑しにくく、高速通信が可能となります。

ただしIPv6にも欠点があります。IPv6に移行できていない、IPv4にだけ対応したWebサイトの閲覧ができなくなってしまうのです。

IPv4とIPv6両対応のv6プラス(IPv4 over IPv6)

 光回線とWi-FiルーターがIPv4ならIPv4接続に対応したWebサイトのみ、光回線とWi-FiルーターがIPv6ならIPv6接続に対応したWebサイトのみしか見られないのだとしたらとても不便です。

そこで登場するのがv6プラス(IPv4 over IPv6)になります。光回線とWi-Fiルーターがv6プラス(IPv4 over IPv6)に対応していれば、IPv4接続に対応したWebサイトもIPv6接続に対応したWebサイトも両方閲覧可能です。

ドコモ光回線はv6プラス(IPv4 over IPv6)に対応。そしてドコモ光のプロバイダから無料レンタル可能なWi-Fiルーターもすべてv6プラス(IPv4 over IPv6)に対応。

ですから安定した高速通信を実現できます。

MU-MIMOとは

 Wi-FiルーターにはSU-MIMOとMU-MIMOの2種類があります。通信を高速化させる技術の一つ。

例えばスマホが4台あるとして、SU-MIMOの場合はひとつづつしか通信できません。

そのため他の3台は待機することになり、一瞬ではありますが通信していない状態が生じます。ゆえに通信端末が増えれば増えるほど通信速度が低下します。

一方MU-MIMOの場合、Wi-Fiルーターに搭載されるアンテナの数だけ同時に通信可能です。

そのためスマホが4台あっても待機しなければならないスマホが減ります。GMOとくとくBBのWi-Fiルーターなら、同時に最大4台の端末と接続可能。

GMOとくとくBB以外が提供するWi-Fiルーターなら同時に2台までの端末と同時接続が可能です。

※ご利用の通信機器(スマホなど)もMU-MIMOに対応している必要があります。

※@TCOMの「アイ・オー・データ WN-SX300GR」のみMU-MIMO非対応。

ビームフォーミングとは

 通常のWi-Fiルーターは360度に電波を放射していたため効率が悪く、通信速度が安定しませんでした。

一方ビームフォーミング対応のWi-Fiルーターの場合、通信端末に向けて集中的に電波を放射します。

そのため電波干渉も受けにくく、MU-MIMOとの相乗効果で通信速度が上昇、安定します。

※@TCOMの「アイ・オー・データ WN-SX300GR」のみビームフォーミング非対応。

まとめ

ドコモ光をWi-Fiルーターの性能でプロバイダを選ぶならGMOとくとくBB

 上の表「プロバイダ別Wi-Fiルーターの性能比較表」を見ていただくとわかる通り、Wi-Fiルーターを無料で貸し出しているプロバイダの中で、もっともずば抜けた性能のWi-Fiルーターを提供するプロバイダはGMOとくとくBBです。

しかもGMOとくとくBBは、表にある3種類のWi-Fiルーターから自分で選ぶことが可能です。

スマホ・ゲーム機・PC等、さまざまなインターネットデバイスをたくさん接続しても快適に通信できる性能があります。

その他のプロバイダが貸してくれるWi-Fiルーターは一般的な性能。GMOとくとくBBと比べると2ランク下の性能です。

さらにGMOとくとくBBはキャッシュバックキャンペーンも充実。提供される基本的なサービスの多くが無料なのでお得でもあります。

GMOとくとくBB × ドコモ光公式サイトで見る↓

詳しくない方はドコモ公式Web受付(ドコモnet)×「ドコモ光ルーター 01」を実質無料で購入

 「Wi-Fiルーターの設定だとか、小難しくてわからない。めんどくさい。」という方には「ドコモ光ルーター 01」の購入がおすすめです。

なぜなら「ドコモ光ルーター 01」には、背面に「遠隔設定ボタン」が搭載されており、ドコモ光のオペレーターさんに小難しく面倒な設定をすべてお任せすることができるからです。

しかも「ドコモ光ルーター 01」は、2020年12月9日時点での価格は7,040 円であるものの、今ならdポイント7,000pt(期間・用途限定)をもらえるので実質タダといえます。(ドコモショップで税抜価格の1%・64pt付与)

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7,000ptは「ドコモ光 1ギガ」利用開始月の翌々月にもらえます。受付期間は2020年12月1日(火曜)~で、終わりの記載はありません。

Wi-Fiルーターは、月1回、もしくは3カ月に1回程度不具合が生じることもあり得ますが、その都度ドコモ光のオペレーターさんに設定をお願いできます。

ただし、月額500円のオプションサービス「ネットトータルサポート」に加入する必要があります。

dポイント7,000ptプレゼントの条件

  • ドコモ公式Web受付「ドコモ光お申込み/ご相談フォーム」から「ドコモ光 1ギガ(プロバイダ:ドコモnet)」を申し込むこと
  • 対象期間中に「ドコモ光ルーター 01」をドコモオンラインショップで購入すること