2021年[光回線]インターネットおすすめ比較12選-スマホ割/地域別-

目次

光回線別 こんな方におすすめ

 おすすめの光回線は人によって異なります。契約するスマホのキャリアによって価格が大きく変わってきますし、動画配信等、利用したいサービスによってもお得感が変わってきます。

一部の地域にしか提供していない光回線もありますので、お住まいのエリアによっては契約できない場合もあります。

そこで今回は、「エリア」「スマホセット割」「動画セット割」「顧客満足度」「人気度」「でんき割」といったポイントに焦点を当て、人それぞれに合った光回線をご紹介したいと思います。

NTTドコモのスマホをご利用の方

スマホセット割エリアこんな方におすすめ光回線
docomo全国・NTTドコモスマホユーザー全般
・光コラボの「光」の契約数 NO.1で大人気
ドコモ光
なし全国地デジ・専門チャンネル・動画配信等
たくさんのテレビ番組
が見たい方
・プロバイダの「光」の契約数 NO.3で大人気
・東京ガストリプル割 100円/月
・NTTドコモの子会社
ぷらら光

auのスマホをご利用の方

スマホセット割エリアこんな方におすすめ光回線
au関西エリア+東海・中部エリア+沖縄
以外にお住まい
・家族にauスマホユーザーが複数人いる
「光」の顧客満足度で NO.3
・auでんきセット割 5%キャッシュバック
auひかり
au全国・家族にauスマホユーザーが複数人いる
契約者だけがauスマホユーザー
・プロバイダの「光」の契約数 NO.4で人気
・東京ガストリプル割 200~300円/月
・KDDIの子会社
ビッグローブ光
au全国・家族にauスマホユーザーが複数人いる
・できる限り安い月額を望む方
・ソニーのテレビ購入と同時申込みだともっとお得
・プロバイダの「光」の契約数 NO.5で人気
・東京ガストリプル割 200円/月
・Sonyグループ
So-net光
au関西エリア+東海・中部エリア+沖縄
以外にお住まい
・家族にauスマホユーザーが複数人いる
・地デジ・BS・CS
たくさんのテレビ番組
が見たい方
「光」の顧客満足度で NO.2
・J:COM 電力セット割り 300円/月
・KDDIの子会社
J:COM NET 光
(auひかり)
au関西エリア+福井
大阪府、京都府、兵庫県
奈良県、滋賀県
和歌山県、福井県
・家族にauスマホユーザーが複数人いる
「光」の顧客満足度で NO.1
・eo電気セット割
・関西電力の子会社
eo光
au四国エリア
徳島県、香川県
愛媛県、高知県
・家族にauスマホユーザーが複数人いる
・四国電力のでんき割 100円/月
・四国電力の子会社
ピカラ光
au九州エリア
福岡県、佐賀県
長崎県、熊本県
大分県、宮崎県
鹿児島県
・家族にauスマホユーザーが複数人いる
・戸建てにお住まいの方
・九州電力のでんき割 100~300円/月
・九州電力の子会社
BBIQ光

SoftBankのスマホをご利用の方

スマホセット割エリアこんな方におすすめ光回線
SoftBank全国・SoftBankスマホユーザー全般
・光コラボの「光」の契約数 NO.2で大人気
・おうち割 でんきセット 100円/月
SoftBank光
SoftBank北海道・関東・東海・関西・九州
にお住まい
PCPlayStationのゲームをする方
・できる限り安い月額を望む方
・プロバイダの「光」の契約数 NO.5で人気
「光」の顧客満足度で NO.5
・NURO でんきセット割 500円/月
・NURO ガスセット割 200円/月
・Sonyグループ
nuro光

格安SIMをご利用の方

スマホセット割エリアこんな方におすすめ光回線
なし全国地デジ・専門チャンネル・動画配信等
たくさんのテレビ番組
が見たい方
・プロバイダの「光」の契約数 NO.3で大人気
・東京ガストリプル割 100円/月
・NTTドコモの子会社
ぷらら光
OCN モバイル ONE全国・プロバイダの「光」の契約数 NO.1で大人気
「光」の顧客満足度で NO.5
・NTTの子会社
OCN光
au関西エリア+福井
大阪府、京都府、兵庫県
奈良県、滋賀県
和歌山県、福井県
「光」の顧客満足度で NO.1
・eo電気セット割
・関西電力の子会社
eo光
au四国エリア
徳島県、香川県
愛媛県、高知県
・四国電力のでんき割 300円/月
・四国電力の子会社
ピカラ光
au九州エリア
福岡県、佐賀県
長崎県、熊本県
大分県、宮崎県
鹿児島県
・戸建てにお住まいの方
・九州電力のでんき割 100~300円/月
・九州電力の子会社
BBIQ光

NTTドコモのスマホをご利用の方は2択

光回線+ギガプランなら「ドコモ光」一択

 ドコモ光のスマホセット割を使える光回線は「ドコモ光」だけ。

ご家族全員のスマホの月額料金から永年最大1,000円も割引されます。ただし、ドコモのギガプランをご契約の方だけに適用されることに注意が必要。

カケホーダイ&パケあえる なら最大3,500円割り引き。(ドコモ光とウルトラシェアパック100をご利用の場合)

通信費を安く抑えられるだけでなく、信頼のNTTドコモの光回線を利用できると考えるとかなりコスパが高いといえます。

光コラボの「光」の契約数 NO.1の大人気ぶりに納得できます。

出典:ブロードバンド回線事業者の加入件数調査(2020年9月末時点)/MM総研

https://www.m2ri.jp/release/detail.html?id=467

ギガライト3GB未満+ひかりTVなら「ぷらら光」がおすすめ

  1. ドコモのスマホのデータ通信量が毎月「5Gギガライト(3GB以下)」「ギガライト(3GB以下)」 または ドコモのタブレット・ルーターしか使っていない
  2. ひかりTVを利用したい

ドコモのスマホをご利用の方で、1と2両方を満たす方にお勧めしたい光回線は、ドコモ光ではなく「ぷらら光」になります。

「光回線+プロバイダ月額料金」そして「ドコモ光セット割」と「ひかりTVセット割」の適用条件と割引額が以下の表のとおりだからです。

光回線戸建て
月額基本料金
マンション
月額基本料金
ドコモ光[タイプA]5,200円4,000円
ドコモ光[タイプB]5,400円4,200円
ぷらら光4,800円3,600円

ドコモ光の場合

ドコモスマホの料金プランセット割引金額
ギガホ・5Gギガホ
5Gギガホ プレミア・ギガホ プレミア
1,000円
ギガライト・5Gギガライト
データ量3GB超え
1,000円
ギガライト・5Gギガライト
データ量1GB超え~3GB以下
500円
ギガライト・5Gギガライト
データ量1GB以下
割引なし
データプラス
(タブレット・ルーター)
割引なし

ぷらら光の場合

ドコモスマホの料金プランセット割引金額
全プラン割引なし
光回線ひかりTVセット割金額
ぷらら光600円
ドコモ光割引なし

ですからご家族全員がドコモのスマホの「5Gギガライト」または「ギガライト」プランご契約で、全員が1GB以下のデータ量しか使っていないのであれば、月額基本料金の安い「ぷらら光」の方がおすすめです。

ドコモのスマホの「5Gギガライト」または「ギガライト」プランご契約で全員が3GB以下のデータ量、かつ、「ひかりTV」も契約する場合にも、ドコモ光より「ぷらら光」の方がお得です。

以下の表は、ドコモのスマホまたはタブレット・ルーターご利用の方が、光回線とひかりTVを契約した場合の料金になります。

ご家族の内1人だけがドコモのスマホを利用している場合における料金比較なので、2人、3人と割引対象者が多い場合には注意。

光回線
(ドコモスマホのプラン×1契約)
戸建て
月額基本料金
―ドコモ光セット割
+ひかりTV
―ひかりTVセット割
マンション
月額基本料金

―ドコモ光セット割
+ひかりTV
―ひかりTVセット割
ドコモ光[タイプA]
(ギガホ・5Gギガホ
5Gギガホ プレミア・ギガホ プレミア)
5,700円~
(月額5,200円
割引1,000円
ひかりTV1,500円~)
4,500円~
(月額4,000円
割引1,000円
ひかりTV1,500円~)
ドコモ光[タイプB]
(ギガホ・5Gギガホ
5Gギガホ プレミア・ギガホ プレミア)
5,900円~
(月額5,400円
割引1,000円
ひかりTV1,500円~)
4,700円~
(月額4,200円
割引1,000円
ひかりTV1,500円~)
ドコモ光[タイプA]
(ギガライト・5Gギガライト
データ量3GB超え)
5,700円~
(月額5,200円
割引1,000円
ひかりTV1,500円~)
4,500円~
(月額4,000円
割引1,000円
ひかりTV1,500円~)
ドコモ光[タイプB]
(ギガライト・5Gギガライト
データ量3GB超え)
5,900円~
(月額5,400円
割引1,000円
ひかりTV1,500円~)
4,700円~
(月額4,200円
割引1,000円
ひかりTV1,500円~)
ぷらら光5,700円~
(月額4,800円
ひかりTV1,500円~
割引600円)
4,500円~
(月額3,600円
ひかりTV1,500円~
割引600円)
ドコモ光[タイプA]
(ギガライト・5Gギガライト
データ量1GB超え~3GB以下)
6,200円~
(月額5,200円
割引500円
ひかりTV1,500円~)
5,000円~
(月額4,000円
割引500円
ひかりTV1,500円~)
ドコモ光[タイプB]
(ギガライト・5Gギガライト
データ量1GB超え~3GB以下)
6,400円~
(月額5,400円
割引500円
ひかりTV1,500円~)
5,200円~
(月額4,200円
割引500円
ひかりTV1,500円~)
ドコモ光[タイプA]
(ギガライト・5Gギガライト
データ量1GB以下)
6,700円~
(月額5,200円
割引なし
ひかりTV1,500円~)
5,500円~
(月額4,000円
割引なし
ひかりTV1,500円~)
ドコモ光[タイプB]
(ギガライト・5Gギガライト
データ量1GB以下)
6,900円~
(月額5,400円
割引なし
ひかりTV1,500円~)
5,700円~
(月額4,200円
割引なし
ひかりTV1,500円~)
ドコモ光[タイプA]
(データプラス)
6,700円~
(月額5,200円
割引なし
ひかりTV1,500円~)
5,500円~
(月額4,000円
割引なし
ひかりTV1,500円~)
ドコモ光[タイプB]
(データプラス)
6,900円~
(月額5,400円
割引なし
ひかりTV1,500円~)
5,700円~
(月額4,200円
割引なし
ひかりTV1,500円~)

※期間限定の割引やキャッシュバック等は含めておりません。

上の表をご覧のように「ドコモ光セット割」1,000円対象者がご家族に1人しかおらず、一緒に「ひかりTV」も契約するのであればドコモ光も「ぷらら光」も価格が同じになります。

「ぷらら光」を運営する株式会社NTTぷららは、名前からもわかる通り実はNTTドコモの子会社です。

あえて価格を合わせたのではないかと推測されます。ドコモの子会社であり価格もお得ですから当然といえば当然ですが、プロバイダの中で「光」の契約数 NO.3と大人気です。

出典:ブロードバンド回線事業者の加入件数調査(2020年9月末時点)/MM総研

https://www.m2ri.jp/release/detail.html?id=467

auのスマホをご利用の方はお住まいによりおすすめが異なる

auスマホにおすすめの光回線月額基本料金表

7社すべて「auスマートバリュー」を利用できます。

光回線戸建て
月額基本料金
マンション
月額基本料金
auひかり5,100円(3年契約)
5,200円(2年契約)
なし(3年契約)
3,800円(2年契約)
ビッグローブ光4,980円(3年契約)
5,180円(2年契約)
3,980円(3年契約)
4,080円(2年契約)
So-net光5,580円(3年契約)
なし(2年契約)
4,480円(3年契約)
なし(2年契約)
J:COM NET 光なし(3年契約)
7,580円(2年契約)
[地デジ・BS・CS 36ch付き]
なし
eo光なし(3年契約)
4,953円(2年契約)
なし(3年契約)
3,524円(2年契約)
ピカラ光なし(3年契約)
4,900円
(auスマートバリュー)
なし(3年契約)
3,700円
(auスマートバリュー)
BBIQ光5,000円(3年契約)
なし(2年契約)
4,100~5,800円(3年契約)
なし(2年契約)

※期間限定の割引やキャッシュバック等は含めておりません。

※ビッグローブ光のみ「auスマートバリュー」と「auセット割」に対応しています。

ひかり電話不要+割引対象のauスマホが1台なら「ビッグローブ光」がお得

 auのスマホ割は「auスマートバリュー」と「auセット割」と2種類あります。似ていますが微妙に違います。

また「auスマートバリュー」は上の表にてご紹介する8種すべての光回線が対象ですが、「auセット割」は「ビッグローブ光」のみ対象です。

「auスマートバリュー」と「auセット割」の違いは以下の通り。

割引先
auスマートバリュー:auスマホの料金
auセット割:ビッグローブ光の料金
割引対象
auスマートバリュー:同一住所に住む家族のauスマホも最大10台まで割引対象
auセット割:契約者のauスマホ1台のみが割引対象
割引額
auスマートバリュー:500円 or 934円 or 1,000円 or 1,410円 or 2,000円×auスマホの台数
auセット割:500円 or 1,200円
ひかり電話の加入(500円/月)
auスマートバリュー:必須
auセット割:不要

auスマートバリューの場合ひかり電話への加入が必須なので、もし1,410円割引対象のプランを利用中であっても実質の月額はひかり電話分追加。

そのため「ビッグローブ光」×「auセット割」の方がお得になる可能性があります。

しかも「ビッグローブ光」は月額基本料金も他の光回線より安め。割引またはキャッシュバックも大きめ。

それでいてプロバイダの中で「光」の契約数 NO.4の人気を誇ります。KDDIの子会社な点も信頼・信用高い光回線です。

出典:ブロードバンド回線事業者の加入件数調査(2020年9月末時点)/MM総研

https://www.m2ri.jp/release/detail.html?id=467

対象エリアにお住まい+割引対象のauスマホが2台以上なら断然「auひかり」

 月額料金が高めに見える「auひかり」は、期間限定の割引額やキャッシュバックが大きいので、3年間または5年間の実質月額はずば抜けて安いことで有名です。

3年間または5年間の安さは他の光回線を圧倒します。

ご家族もauスマホを利用していて、割引対象のauスマホが2台以上あるのであればなおのこと安くなります。

しかも「光回線」の顧客満足度で NO.3。安さだけでないところも魅力の一つ。

出典:2019年度 ブロードバンドサービスの市場動向調査/ICT総研

https://ictr.co.jp/report/20190821.html

しかし「auひかり」を利用できるエリアが関西エリア+東海・中部エリア+沖縄
以外
にお住まいの方に限定されますので、エリア外にお住まいの方だけは他の光回線を利用しなければなりません。

auひかりのエリア対象外にお住まいなら電力系光回線かSo-net光・ビッグローブ光

ソニーのテレビ購入と一緒に申し込むとすっごくお得なSo-net光

 ビッグローブ光についてはすでにご紹介済みなので、ここではSo-net光についてご紹介したいと思います。

上の表にある月額料金だけ見るとお高めに見えますが、割引とキャッシュバックが大きいので、2年間の割引期間においてauひかりの次に安い光回線です。

ソニーグループが運営する光回線なので、ソニーのテレビの購入と同時にお申し込みされる方はテレビ代金の一部がキャッシャバックとして返ってくるのでさらにお得。

プロバイダの中で「光」の契約数 NO.5の人気。PlayStationを開発する会社と同じくソニーグループ。

出典:ブロードバンド回線事業者の加入件数調査(2020年9月末時点)/MM総研

https://www.m2ri.jp/release/detail.html?id=467

関西エリア+福井ならeo光がお得

 「eo光」は1年間の割引期間はもちろんのこと、割引期間が過ぎた後も月額基本料金がもっとも安くお得な光回線です。

しかも関西エリア+福井お住まいであれば「eo光」×「eoでんき」で毎月の電気台まで安くなります。

So-net光とビッグローブ光も関西エリア+福井で利用可能ではありますが、電気セット割対象の電気の提供エリアが関西エリア+福井で利用できないので、この点「eo光」の方がお得です。

しかも「光回線」の顧客満足度で NO.1。安いだけでなく満足度もトップクラス。関西電力の子会社ってところも安心。

出典:2019年度 ブロードバンドサービスの市場動向調査/ICT総研

https://ictr.co.jp/report/20190821.html

四国エリアならピカラ光がお得

 「ピカラ光」は他社と異なり、最低利用期間が2年間のプランの料金が、長く使えば使うほどに料金が安くなる仕組みです。

料金表を見ていただくとわかる通り他の光回線に比べてかなり安いので、「auスマートバリュー」が適用されていなくてもお得。

「auスマートバリュー」利用時の月額基本料金も他社に比べてかなり安く、四国電力とのセット割でさらに安くなります。

九州エリアかつ戸建てならBBIQ光がお得

 「BBIQ光」の戸建ては九州エリアにおいて、割引なしの月額料金がビッグローブ光の次に安い光回線です。

九州電力の割引が適用されると300円安い4,700円になるので、九州電力ご利用の方は九州で一番安い光回線になります。

初めの1年間は1,000円割り引かれるので3,700円で利用可能。さらに「auスマートバリュー」が利用できるのでかなりお得。

戸建てかつたくさんの番組が見たいならJ:COM NET 光

 「J:COM NET 光」を選ぶメリットは、地デジ・BS・CS 36ch付きにもかかわらず7,580円と低価格で利用できるところにあります。

たくさんの番組がいらない方にとっては無駄にしかなりませんが、そうでない方にはかなりお得な光回線+ケーブルテレビです。

しかも2年間は1,000円割引。「auスマートバリュー」の利用もできます。

ただし、対象エリアは「auひかり」のエリアと「J:COMケーブルテレビ」のエリアが重なるエリアだけになるので注意。

「J:COMケーブルテレビ」のエリアは「auひかり」のエリアをほぼ網羅しているかと思いますので、「auひかり」のエリアが対象エリアだと考えてよいでしょう。

ソフトバンクのスマホをご利用の方はエリアによって2択に分かれる

ソフトバンクスマホにおすすめの光回線月額基本料金表

ソフトバンク光もnuro光も「おうち割 光セット」を利用できます。

光回線戸建て
月額基本料金
マンション
月額基本料金
ソフトバンク光なし(3年契約)
5,200円(2年契約)
なし(3年契約)
3,800円(2年契約)
nuro光なし(3年契約)
4,743円(2年契約)
なし(3年契約)
1900~2500円(2年契約)
4,743円
(nuro光forマンション非導入)

※期間限定の割引やキャッシュバック等は含めておりません。

対象エリアなら断然nuro光

 「nuro光」の通信速度は、ソフトバンク光を含め当ページでご紹介する光回線12種類が1Gbpsなのに対して「nuro光」だけ2Gbpsと2倍の最高速度を誇ります。

それにもかかわらず「nuro光」の月額はソフトバンク光よりかなりお安いお値段。しかもソフトバンクのセット割まで利用可能です。

ただし対象エリアが全国ではありません。北海道・関東・東海・関西・九州にお住まいの方だけが利用できます。

もう一つ注意があり、「nuro光forマンション」が導入されていないマンションの場合には、戸建てと同じ月額料金をお支払しなければなりません。

nuro光の対象エリア外ならソフトバンク光

 nuro光のエリア対象外でソフトバンクスマホご利用であれば「ソフトバンク光」1択になります。

nuro光のエリア内かつ「nuro光forマンション」が導入されていないマンションにお住まいの方が料金だけで選ぶのであれば「ソフトバンク光」の方がお安くなります。

格安SIMをご利用の方は選択肢が豊富

格安SIMにおすすめの光回線月額基本料金表

光回線戸建て
月額基本料金
マンション
月額基本料金
ぷらら光なし(3年契約)
4,800円(2年契約)
なし(3年契約)
3,600円(2年契約)
OCN光なし(3年契約)
5,100円(2年契約)
なし(3年契約)
3,600円(2年契約)
eo光なし(3年契約)
4,953円(2年契約)
なし(3年契約)
3,524円(2年契約)
ピカラ光なし(3年契約)
4,500~4,200円(2年契約)
なし(3年契約)
3,400~3,280円(2年契約)
BBIQ光5,000円(3年契約)
なし(2年契約)
4,100~5,800円(3年契約)
なし(2年契約)

※期間限定の割引やキャッシュバック等は含めておりません。

ネット+地デジ・専門チャンネル・動画配信なら ぷらら光

 「ぷらら光」は、期間限定の割引やキャッシュバック等を含めない月額基本料金からして安いので、NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマホを使っていないすべての方にお勧めできます。

特に、地デジ・専門チャンネル・動画配信を利用できる「ひかりTV」のセットプランがお得。

「ひかりTV」では、地デジアンテナがなくてもネット回線にて地デジが視聴できるところ。その他専門チャンネルや動画配信まで観られるところがうれしいポイントです。

NTTドコモの子会社であり、プロバイダの中で「光」の契約数 NO.3と大人気な部分もお勧めポイントの一つ。

出典:ブロードバンド回線事業者の加入件数調査(2020年9月末時点)/MM総研

https://www.m2ri.jp/release/detail.html?id=467

契約数 NO.1顧客満足度NO.5のOCN光

 光回線月額基本料金表を見てわかる通り、「OCN光」の月額基本料金は決して安いほうではありません。

とはいえ差は数百円程度。「OCN光」を運営する会社・NTTコミュニケーションズはあのNTTの子会社。

プロバイダの中で「光」の契約数 NO.1「光回線」の顧客満足度で NO.5。価格よりも信頼と信用と実績を優先する人の方が多いことがわかります。

出典:ブロードバンド回線事業者の加入件数調査(2020年9月末時点)/MM総研

https://www.m2ri.jp/release/detail.html?id=467

出典:2019年度 ブロードバンドサービスの市場動向調査/ICT総研

https://ictr.co.jp/report/20190821.html

対象エリアにお勧めしたいeo光・ピカラ光・BBIQ光

 光回線月額基本料金表を見てわかる通り、期間限定の割引やキャッシュバック等を含めない場合における月額料金は、eo光・ピカラ光なら戸建て・マンション両方、BBIQ光なら戸建てのみ、他の光回線よりも安めです。

それぞれの地域の電力をご利用中であればさらに割引されますので、選択肢の1つとしておすすめできます。