【 AirPods 】第1世代・第2世代・第3世代の違いとは?徹底比較!

  • 2023年4月26日
  • 2023年4月26日
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【 AirPods 】第1世代・第2世代・第3世代 比較

Apple AirPods(第3世代)Lightningケース付き ​​​​​

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Apple AirPods(第2世代)

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比較項目第一世代第二世代第三世代
日本での発売日2016年12月14日2019年3月20日2021年10月27日
価格15,800円19,800円26,800円
イヤホンタイプインナーイヤー型インナーイヤー型インナーイヤー型
ステムの長さ30mm30mm21.7mm
イヤホンサイズ40.5 x 16.5 x 18.0mm40.5 x 16.5 x 18.0mm30.79 x 18.26 x 19.21mm
イヤホンの重さ4g4g4.28g
ケースサイズ53.5 x 44.3 x 21.3mm53.5 x 44.3 x 21.3mm46.4 x 54.40 x 21.38mm
ケースの重さ38g38.2g37.91g
イヤホンのみ
バッテリー駆動時間
音楽:最大5時間
通話:最大2時間
音楽:最大5時間
通話:最大3時間
音楽:最大6時間
通話:最大4時間
ケース併用
バッテリー駆動時間
音楽:最大24時間
通話:最大11時間
音楽:最大24時間
通話:最大18時間
音楽:最大30時間
通話:最大20時間
イヤホン操作ダブルタップダブルタップ
音声コントロール
ダブルタップ
音声コントロール
感圧センサー
チップApple W1チップApple H1チップApple H1チップ
アクティブノイズキャンセリング×××
外部音取り込みモード×××
Spatial audio××
AIアシスタントSiri
着脱感知センサーデュアル光学センサーデュアル光学センサー肌検出センサー
耐汗耐水性能××IPX4
ケース内蔵スピーカー×××
ケース搭載ストラップループ×××

イヤホン操作

たった2g。とっても軽いイヤホンの操作にダブルタップは向いていません。イヤホンをつかんだうえでダブルタップしていた人も少なくないのではないでしょうか?

第三世代はなんと、特定部位をつかむだけで曲の再生、一時停止、早送り、電話への応答終話が可能です。つまり指の操作感がかなり上昇しました。

チップ

Apple製品の頭脳Apple W1チップはとても優秀。AirPodsとiPhoneとのペアリングがカンタン。しかもBluetooth接続が安定します。

しかし第二世代と第三世代に採用される新しいApple H1チップはW1を大きく上回る優秀さです。デバイスの切り替え速度が最大2倍も上昇。そして電話への接続も1.5倍高速に進化しました。またSiriを声で起動できるようになりました。

そして最も重要な遅延。特にゲームする方は大注目のゲーム音の遅延ですが、最大30%遅延が少なくなりました。

空間オーディオ(Spatial audio)

空間オーディオ(Spatial audio)とは、音に含まれる位置情報から、音がどのように動いていくのか、位置関係によって音量がどのように変化するのかなどをリアルタイムでシミュレート(高速演算)して再生する音響技術のことです。音の移動、残響、音の反射、響き、距離感などの音質変化まで演算します。Dolby Atmos、SONY 360 Reality Audio、DTS:Xなどが有名です。

つまり第三世代AirPodsを装着して映画や音楽を楽しむと、まるで人や物に囲まれていると錯覚するようなサウンド体験が可能となります。

AIアシスタント

AirPodsはSiriを呼び出すことができます。ただし第一世代だけはまずダブルタップにてSiriを呼び出す必要がありました。第二世代からは声だけ(「Hey Siri」)でもSiriを呼び出すことが可能です。Siriは、音楽の再生や着信、メッセージの送信などの操作を音声で可能とします。つまり、車の運転中に音楽の操作、もしくは通話の操作をする人におすすめの機能です。

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肌検出センサー

光学センサーを分かりやすく言うと光センサーです。AirPodsから光が照射されており、それが遮られた状態だと音楽が再生され続けますが、遮るものがなくなると自動で音楽の再生が停止される仕組みです。とても便利かつ、バッテリーを消費しないようにできる機能ですが、当然に誤作動がよくあります。

一方、第三世代のみ聞きなれない肌検出センサーが搭載されています。その名の通り何と肌を感知します。光の感知により音楽の自動停止をするわけでないので誤作動が少ないのです。

防水機能IPX4

IPX4は、汗や軽い雨によるダメージを防ぐ程度の防水性能です。つまり、防水というよりは生活防水といったほうが五平なく済みます。水中で使用すると故障するので注意。そのため外出先でAirPodsをよく利用される方やAirPodsを装着したまま運動する人には第三世代をおすすめできます。

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